木の家創造!!豊かな生活を追求 大橋の「想いブログ」

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2013年 04月 19日

千鳥格子

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岐阜県は飛騨の匠が昔、不可能を可能に技を競い合い遊び心を仕事にとりいれた
木が網代編みのように入り組んでいる。
350年前の建立と伝えられいる小さな地蔵堂があり、お堂自体は何でもない建物ですが扉は世の常識を覆すような細工してあり一寸角の堅い木を方一寸の桝目でまるで金網のように縦横互い違いに組んであった。明治の初め頃、地元の大工がその神秘的な技にとりつかれ、ついに扉を壊してそのからくりを知ったと言います。
ロマンですね。
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by bigbma | 2013-04-19 15:24 | お仕事ブログ


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